<初級編>簡単?!TPI-EMテスト自己診断法

TPI-EMテストの受講後にお届けしている診断結果(プロフィール)には、それぞれエゴグラム、コミュニケーション・スタイル、TPI心理テストなどの尺度がグラフ化されています。このプロフィールでは、できるだけ直観的に理解できるように、グラフや尺度の意味、読み解き方などを簡潔に解説しております。

本来、TPI-EMテストは、TPI心理テスト(プロフィールの右側にある折れ線グラフ↓)を中心に解析を行うテストで、その根拠やヒントを見つけるためにエゴグラム等の尺度を補助尺度としてご用意しております。

 

<初級編>では、ご自分である程度解析できるようにするために、TPI-EMテスト(エゴグラムパターン解説付き)の受講をおススメしております。

エゴグラムは、その人の行動の背景にある現在の心の5つの機能がどのようなバランスで自分の中にあるのかをを知るための尺度ですが、その尺度から、性格のクセや現在の対人対応をどう行っているのかの解説をTPI-EMテスト(エゴグラムパターン解説付き)で行っています。

「エゴグラムのパターン解説」をお読みになることで、ご自分のある状態を少しイメージしながら、それを起点にして、なぜそうなのか、今自分の中で何が起きているのか、といった疑問を、「TPI心理テスト」の結果などから紐解いていかれたり、肉付けしくことの方が、自己診断がしやすいと思います。

それでも、TPI-EMテストの診断結果を、ご自分で「読む」「イメージする」のは容易なことではありませんが、何かピンときましたら、ぜひトライしてください。お待ちしております。

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2017年6月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:TPI心理テストの波形を現実に活かす

優秀な社員・仕事ができる人に見られる7つの特徴

2017.6.16更新

こんにちは、TPI総合研究所の淺田尚弘です。

どんな人も職場で働いている限り、優秀になりたいと思っている人は多いと思います。
私もその一人です。
ただし、本当に優秀な社員となって会社に貢献したいと思っているのか、それとも、周りからあいつは優秀だと思われたり、認められようとしたいのかについては違います。

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