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Q&A <よくあるご質問>

 

TPI心理テストは、どうして500問もあるのですか?

 

大きく分けて3つほどの理由があると思います。
1つ目は、50問程度の心理テストですと、良い自分を作ってしまう意識や理性が働いてしまう可能性が高くなります。そしてそれは表層意識の部分です。数百問以上の問題になりますと意識レベルでの操作は不可能になります。
2つ目は、ある質問に対するYesかNoかの回答は、1つの質問だけで判断できません。例えば「Yes」には能動的な意味のYesと、「違和感がない」といった受動的な意味のYesがありますので両方の質問がなければ正確な尺度が図れなくなってしまいます。
3つ目は、13項もの尺度の数値を出すためです。
もちろんこのような理由だけではありませんが、人の無意識の情報を正確に得ようとするとこのくらいの質問数になるのではないかと思います。

     
 

TPI心理テストを受けたいのですが、WEB上でできますか?

 

2015年7月からは、WEB上で行っていただくオンラインテストとなっております。
スマホにも対応していますので、通勤時やお昼休みなどにお気軽に受講することもできます。

     
 

決済方法はどのようなものがありますか?

 

TPI心理テスト及び受講者専用アドバイスコースなどを含めてクレジット決済のみとなっております。
ただし、法人契約においては、銀行振込にも対応しております。

     
 

TPI心理テストの診断結果にある、「心の5つの機能」、「モチベーションの源泉」とTPIテストの関係とはどのようなものですか?

 

TPI心理テストは、東京大学心理チームが作ったテストで13の尺度があります。「行動特徴プロフィール」として、主に現在の行動特徴や周囲に与えている影響力の理解のヒントとなるものです。一方、なぜそのような行動をとってしまうのかという根拠を捉えるヒントとして、「心の5つの機能」、「モチベーションの源泉」という2つの診断結果をグラフ化しています。
「心の5つの機能」は、エゴグラムと呼ばれ、私たちの自我状態を5つの反応パターンに分類し、そのエネルギー配分をグラフ化することで、その人の性格のクセを捉える、といったものです。
「モチベーションの源泉」は、コミュニケーションという視点から、人に対してどのような関わり方をしながら自らの自己実現をしようとしているのかを4つのパターンに分類し、円グラ フ化したものです。

     
 

診断結果(プロフィール)はどのくらいで届きますか?

 

診断結果は手作業で作成いたします。
テスト完了後、おおよそ48時間以内にお申込み時にご登録いただいたメールアドレスにお届けいたします。
診断結果は、PDFファイルを添付してお届けいたします。

     
 

受講者専用・解析アドバイスコースを詳しく教えてください?

 

受講者専用・アドバイスコースは、TPI心理テストを受講した方のためのサービスで、TPI心理テストの受講者のみなさまが、テスト実施後に何かしらのアドバイスを受けたくなったときでも、3カ月以内であればいつでも受講することができるサービスです。 TPI心理テスト受講者であればコースに関係なくどなたでも受講できます。

     
 

TPI心理テストのおススメの受講の仕方はありますか?

 

まずは、TPI心理テストを受講し、もっと深く追究したいとお観じになられたときに、受講者専用・解析アドバイスコースを受講するようにした方が、コスト的な面からいってもおススメです。

     
 

地方に住んでいるものですが、電話やスカイプでのカウンセリングとは、どういう雰囲気・内容で進められていくのでしょうか?

 

TPI心理テスト・プロフィール(診断結果)の全体の波形から読み取れることを電話内にて、シェアさせていただきます。 カウンセリングの雰囲気につきましては、堅苦しいものというよりも、会話をしながら楽しく時間が過ぎていくといったイメージで進めるようにしています。楽しい会話の流れの中で、自然と課題解決のためのヒントが生み出せたり、誘発されたりするのがベストではないかと観じています。

セッション内容によっては、時間をオーバーする場合もありますが、延長料金などは一切発生しませんので、安心してカウンセリングをお受けください。

     
 

メールでのカウンセリングはありますか?

 

言葉だけでやりとりをする場合、ミス・コミュニケーションが発生しやすく、こちらの意図と違った受け取り方をされる場合も可能性としてありますので、現在は、メールカウンセリングの受付は行っておりません。

     
 

NLP心理学とは何ですか?

 

NLP(神経言語プログラミング)は、1970年代に米国カリフォルニアで始められた言語学と心理学組み合わせた実用的な学問のことです。 創始者である、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが当時の天才的セラピストとして非常に有名だった3人の優秀性やコミュニケーションのパターンを徹底的に分析・研究することでこのNLPは生まれました。

その3人の天才とは、
・催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』
・ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』
・家族療法家の『バージニア・サティア』

NLPはこの3人を元に、天才が使う『ことばの使い方』や『ノンバーバル(非言語)の使い方』、そして、『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化し、誰しもが実践でカンタンに活用できるようにしてきました。 NLPが最強のコミュニケーション・スキルと言われる理由がここにあります。そして、NLPは、その効果や即効性が非常に高いと評判になり、瞬く間に、多くのセラピストやカウンセラーに広まっていきました。元々は心理療法の世界で急速に広まったNLPでしたが、現在ではその驚異的な効果性を得るために世界のトップビジネスシーンやスポーツの世界でも活用されています。

例えば・・・
●短時間で信頼関係を築く方法
●効果的な願望実現方法
●他者に対する影響力を飛躍的に高める方法
●自己コントロール法
●信念の書き換え(自分を変える方法)
●ビジョンの構築
●葛藤の統合
●成功者の思考パターンや行動パターンを身につける方法 など

また、アメリカのクリントン元大統領は、NLPを学び、自身の演説に活かしていたり、NLPを学んだ米国のメンタル・トレーナーが、当時低迷していたテニスプレーヤーのアンドレ・アガシ選手をコーチングし、世界ランク1位に上り詰めさせたというのは非常に有名な話です。その結果NLPは、医療分野のみならず、教育、家庭から、人の能力を引き出す手法としてコーチングやファシリテーションへの技術転用など、ビジネスからプロスポーツの世界まで広く応用されるようになりました。

     

 

 

2013年6月23日

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