劣等感をお持ちの方はぜひお読みください:人間が持っている8つの知能

こんにちは、淺田尚弘です。

 

最近、うちの中学生の子供が、勉強が思うようにできないようで、試験の結果もあまりおもわしくなく、いろいろ泣き言をいっているようです。

周りの友達はみんな頭がいいのに、なんで自分だけは・・・なんて。
こんな感じです。

家庭教師(=妻です)の下で、毎日それなりに勉強しているのにもかかわらず、周りの友達は勉強していないっていっている割にテストの点は良いものだからしょげています。

勉強していないっていう割に、テストの点がいい人、試験後の答え合わせのときに熱弁をふるう人っていました(笑) 時代は移っても、やってる行動はたいして変わりませんね、笑ってしまいました^^

 

それで、心理学とか加速学習とかを勉強させてもらっていて、頭が肥大化している私ですから、ちょっと息子の勉強に関わろうかなあと思ってます。

今までは空手を6年間いっしょにやってましたけど。

私は、親から一切勉強しろと言われなかった派なので、あまり勉強しろとはいいたくありませんので、楽をしながら効果的な学習法を伝えたみようと思っています。

 

勉強という漠然とした言葉ですが、何を持って勉強というのかよくわかりません。

たぶん、教科書を見ていたリ、ノートに書きうつしたり、問題集をやっている時間のことを指すのだと思います。 まずは、勉強とは何か、ここからですね。

ある先生はこうおっしゃってます。
「勉強とは、できないことができるようになること」

この言葉には、共鳴することがすごくあります。

 

さて、私が以前勉強していて、仕事のひとつでもあった加速学習という学習法の中では、人には8つの知能があると言われています

それらは独立していて、人によって発達している知能、 得意な知能は違うというものです。

それからいうと、勉強ができる人は、他の人よりもちょっとだけ、一部の知能である言語的知能と論理的知能が得意なだけです。

たったの、2/8ができるに過ぎません。

「僕や君(中学の息子)は、得意な知能がちょっと別にあるんだよ、天才という人はどれかが突出しているだけで、反対にどこかが極端に欠けているものだ。そういうことをまず知っておくと便利だよ」

・・・てなことを言ってまずは励ますことをいたしました。

 

ちなみに、僕や中学の息子のように、言語的知能や数学的/論理的知能が低い(笑)場合の有効な学び方のひとつは、人に教えること、人前で話させることです。

人に教えるということは、頭できちんと整理しておかなくてはできないことですから、覚える・記憶するということを含めて、私や妻に教えるようにする、プチ・プレゼンテーションをさせていくと、どんどん体で覚えていくようになります。

Teach to Learn. 

人前で話させることは、社員にも超・効果的です。
ぜひお試しくださいね。

 

現代では、8つの知能の中で、言語的知能、数学的/論理的知能が高い人が優秀と言われる社会になっていまして、そういう方たちが国や大企業の運営を決めている、そういう社会になっています。

なぜなら、答えを数値化しやすいので、問題を作りやすい上に他人とも比較しやく順番を決めやすいからです。

・だからと言って、精神性が高いとは限りません。
・人間性が高いとは限りません。
・人格が高いとは限りません。
・自我が安定しているとはかぎりません。

 

もしあなたが劣等感をもっていても大丈夫です。

人間には8つの知能がありますし、決して数値には表せない人間性、精神性なども加わって、「あなた」を形成しているからです。

磨くところはたくさんありますからね。

 

【8つの知能-加速学習法-】
●言語的知能
流暢に文を書いたり話したりする能力
例)シェークスピア、リンカーン

●数学的/論理的知能
数字を扱ったり、論理的に思考したりする能力
例)アインシュタイン、ニュートン

●視覚的/空間的知能
物事が最終的にはどのように見えるかを思い描く才能
例)ピカソ、コロンブス

●音楽的知能
音楽を創ったり解釈したりする能力
例)モーツァルト、バーンスタイン

●身体的知能
うまく身体を動かしたり、手先が器用だったりする能力
例)ペレ、チャップリン、イチロー

●対人的知能
他者と意思疎通を行い、協調する能力
例)マザーテレサ、J.F.ケネディ

●内面的知能
静かに、客観的に自己分析をする能力
例)ソクラテス、フロイト

●博物学的知能
自然界のさまざまな要素を認識して、調和し活用する能力
ダーウィン、D.アッテンボロー

 

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2013年4月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:生き方のヒント/人生における真の成功

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