良い目標と悪い目標、目標を地道に達成する方法

こんにちは、淺田尚弘です。

 

年が新しくなったり、新年度になると、かならず行うこと、行った方がいいといわれることがあります。

それは、「目標」を立てることです。

目標という言葉を聞くと、頭が痛くなってくる方もいらっしゃるかもしれませんね。
目標には、頭が痛くなってしまう嫌な目標も、朝起きるのが待ち遠しいほどの楽しい目標も存在します。
今回は、目標について少し考えてみたいと思います。

 

良い目標と悪い目標の大きな違い

仕事での目標はなんか嫌…
家族や友人との旅行や遊びの目標は楽しい…

その違いはどこにあるのでしょうか?
目標という言葉を辞書で調べるとこうなってます↓

「そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの」
だそうです。

楽しいことをするという目的が根底にある場合の目標は楽しい。
仕事などで、人をコントロールするために、都合よく設定された不快・理不尽と感じられるものが根底にあるものは嫌。

目標を作るなら、楽しいことを行ったり、自分が大好きなものを行うことであれば、たとえ過程が苦しくても、やり遂げやすいのはそういうことです。 楽しい目的を行うこと自体を達する目標にしているからです。

そこに達成すべき数値を目標にすると、とたんにモチベーションが下がります。
やろうとしなくなります。

会社で目標を立てる場合は、この根底の部分をスタッフが楽しく感じられるように工夫している会社はスタッフが楽しく仕事をしています。
そうでない多くの会社の目標が達成できないのは、そういうことが原因かもしれません。

 

「夢」という言葉があります。

美しいくて、良い言葉ですね。
目標よりももっと先にあるものというイメージです。
有名な島田洋七さんの著書「佐賀のがばいばあちゃん」の中でこういう言葉があります。

人間は死ぬまで夢を持て! その夢がかなわなくても、しょせん夢だから」

楽しい目標と死ぬまでもち続ける夢を使いこなしてくださいね。

 

 

成功・目標をコツコツと地道に達成する方法

今回は2つの考え方で、あなたにとっての「成功」に 近づけるヒントをお伝えします。
ただしコツコツと地道に・・・です。

誰にでもできる成功のイメージ法

よく成功するためのスキルとして うまくいっているイメージを持たせる方法があります。

「自分は必ずいうまくいく!」

実際は、あまり実感できないと思います。 私もそうです。
それは、どんなにうまくいくイメージを言い聞かせても、無意識で「たぶん無理だろう」と思ってしまうからです。

これを打破するには、無意識にも納得していただくイメージを持つように 「最中」という言葉を入れるととてもいいです。

「自分はうまくいっている最中だ!」

とても効果が高いので試してみてください

 

1:29:300の法則

1:29:300の法則という言葉を聞いたことはありますか?

ハインリッヒの法則とも呼ばれています。
米国のハインリッヒ氏が保険会社の経営に役立てるために 、災害の発生率を独自に分析したものです。

それによると、1件の火災があった場合、 その裏には、29件のボヤ程度の軽い災害があり、 その裏には、ひやっとした300件の出来事があるというものです。

これを目標達成の法則として逆に考えてみるとこうなります。

何か目標を達成させるには、29件のほんの小さな成果を挙げる必要があり、そのためには、300件の成果に直接関係するかどうかわからない小さな作業をコツコツと継続する必要があるのではないでしょうか。

 

掃除、整理、ネタ集め、夫婦関係、家族のコミュニケーションなどなど、人によっていろいろあると思います。 一見、後回しにしたくなるようなことこそ本当は重要なのでしょう。

逆にいうと・・・、

1:29:300の法則をリスト化し、「自分はうまくいっている最中だ!」と意識しながら、300件をコツコツ継続さえすれば、統計的に目標を達成できる可能性がグンと高くなるはずです。

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2013年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:生き方のヒント/人生における真の成功

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